21日 6月 2018
【対話の学校】を一番受講してほしいのは…医師です。   治療者のみなさんは、患者さんの話を伺っていて、あまりにもひどい医師の言葉に唖然とすることはありませんか? 「次に転んだら車いす」 「どんどん関節は壊れていくから」 「いずれ手術だね」 「そんなに痛いはずはないんだけどね」  ...
21日 6月 2018
話の「聞き方」を練習する、なんていうと、「練習なんてしなくても、できるわ」と思われるかもしれません。   これはやってみればわかることですが、私たちは、ついつい、「自分の意見」を言いたくなり、「自分の聞きたいこと」を質問したくなります。...

21日 6月 2018
私は24歳の時に、椎間板ヘルニアと診断され、いろんな治療をし、入院や簡単な手術もし、それでも改善しなかったので治療をやめ、その後よくわからないまま「痛み」は消えました。 ※私の詳しい腰痛歴にご興味のある方は『人生を変える幸せの腰痛学校』をお読みください。神崎さんの腰痛物語は、ほぼ、私の実体験です。...
21日 6月 2018
鍼灸師になってから、いくつかの治療者団体、コミュニティ、グループに参加しましたが、私はあまりなじめませんでした。   「手技」「テクニック」「各流派のやり方」を勉強して「どうやって結果を出すのか」ということに、あまり興味が持てなかったからです。   私にとって興味があったのは、患者さんの人生。...

05日 6月 2018
目の前の問題ではなく、その先の本当に望んでいることをいつも意識してほしいのです。 『かんたん☆ねんねトレーニングBOOK』(伊藤かよこ著 日本実業出版社) P141より ...
11日 5月 2018
前回、ご紹介した「ドクターズルール」。 これは、米国のあるドクターが、医療に携わる医者として心得るべき425項目の基準や格言を集めたものです。 その中のひとつに書かれていること。 「患者に話すのではない。患者と話すのだ」 ふむふむ。 「患者に」というのは、医師から患者への一方通行。 「患者と」だと、共に、一緒に、となりますね。...

11日 5月 2018
「医師という薬」という言葉をご存知でしょうか? 医者として心得るべき基準や格言を集めた「ドクターズルール425」の中のひとつにこう書かれています。...
01日 5月 2018
私は、今、少々困っています。   うまく行っているときには、「良い点をみて」「信頼と尊敬で」「自分を大事に」などができていても、困った時にそれができるかどうかで真価が問われるのだと感じています。 5月3日(祝)に、渋谷でトークショーを行うのですが、どうやら人が集まっていないようで、書店さんから「なんとかしてください」と言われました。...